初めてでも分かるワードとエクセルとは

全ての機能はメニューから!メニューを使いこなす

ワードは文書作成ソフトで、エクセルは表計算ソフトです。双方共通した操作の流れがあります。基本的な流れはファイルを新規作成する、文字を入力する、文字の装飾を変更する、ファイルの保存をする、印刷をするという流れです。
実行できる操作は全てメニューから選択することができるので、まずはメニューの操作の方法をマスターしましょう。ワード、エクセルの画面上部左端に「ファイル」メニューがあります。このメニュー内の「新規」を選択してドキュメントの作成を行います。文字を入力したら「ホーム」メニュー内の文字装飾アイコンを使い最適なレイアウトにします。「ファイル」メニュー内の「名前を付けて保存」でファイルの保存を行い、「ファイル」内の「印刷」で印刷を行います。これが大まかなワード、エクセルの操作の流れです。

ショートカットを使って便利に操作!

メニュー内の項目はマウスでクリックして選択することも可能ですが、キーボードを使用して素早く操作することもできます。例えば、Ctrl+Sで上書き保存が行えます。よく使うコマンドはショートカットを使用すると操作が格段に速くなるので、使用頻度の高いものは覚えておくと便利です。また、直前に行った操作を繰り返すF4キーも使いこなすと便利です。
ほとんどの操作にショートカットキーが割り当てられています。詳細はヘルプで検索すると表示されますので、覚えておくと良いでしょう。ショートカットからこんな機能があったんだ、と知らない機能を見つけることもあります。機能を使いこなすことがより効率的に作業を進めるポイントです。